上尾オリエンテーリングクラブ

クラブについて

上尾オリエンテーリングクラブは、正式には上尾市オリエンテーリング連盟と言います。オリエン界では、上尾オリエンテーリングクラブ略して上尾OLCと称します。

 

1973年に、上尾市体育指導員の講習を契機にオリエンテーリング部会が作られ、1976年6月の第一回上尾市民大会を皮切りに、年2回の大会開催を目標に活動を進めています。この10月の大会で、通算63回を迎えます。現在も、上尾市体協に加盟し活動を継続しています。

現在は、20代から60代の20名ほどが会員となり、上尾及び県内外で活動をしている地域クラブで、特定非営利活動法人埼玉県オリエンテーリング協会に所属しています。

 

当クラブは、2016年に創立40年を迎えます。きしくも、この年はオリエンテーリングが日本に入ってきて、50年となります。同じ年にクラブとしても何かを起こす年になりそうです。[2013.5.31]

 

 

オリエンテーリングマガジン/ 2012.8 のクラブ紹介に

西の入間、東の春日部とかぶらない、埼玉県の真ん中あたりをぼんやりとナワバリ、いえいえ活動拠点としているクラブです。

 会長である埼玉県協会の重鎮かつJOA事務局長の高村卓を筆頭に、今をときめくマッパー阿部倉仁、インカレに2度も優勝している利光(金子)恵美、禅洲拓の両名、元全日本チャンプの三好暢子などに加え、最近は若き希望の星も加入し、それなりに華やかな(?)メンバー構成に。しかし活動形態はあくまでもお気楽、だったりします。

 そんな上尾OLCですが、先月スプリントながら初の公認大会を主催し、無事成功させました。最近は(特に会長が)やる気まんまんのようです。

 そしてわがクラブを語るとき、忘れてはいけないのは7人リレーにおける未完走率の高さでしょう(とほほ・・・)。

 飛ばしパンチにミスパンチ、地図取り間違い、骨折棄権と、ペナのデパートともいえるわがクラブの、負の連鎖はいつまで続くのか・・・。

 我こそはその連鎖を断ち切ってみせよう!という勇者の名乗りを、当上尾オリエンテーリングクラブは熱くお待ち申し上げております。

 

文責:

文中でちゃっかり自分を持ち上げている、今は埼玉に住んでないけどクラブ員の三好暢子

主な動き

年1回以上、クラブ大会の開催

 特徴として、ナイト-Oを開催し続けている

練習会、研修会の開催

オリエンテーリング地図の作製 主に上尾周辺を含めた公園等の地図作製が多い

埼玉県協会行事への応援・参加

クラブカップ(~2010年)や埼玉県クラブ対抗リレーに、クラブ参加